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ペットフード 2

多くのペットフードに使用される『肉』は、人間用と違って『4Dミート』と分類されるものです。

『4Dミート』とはなにか??
屠殺場などで死亡した動物の肉や・病気・負傷で死にかけている動物の『肉』のことです。
プラスして、動物の骨組織・皮膚・内臓がペットフードには使用されています。

屠殺場で飼育されている動物には、成長促進や肥満させるためのホルモン剤・病気蔓延を防ぐステロイド・抗生物質・殺虫剤などの薬品を多用された個体が少なくありません。
それら薬品は、死亡した後も、動物の各組織に残留しています。

ある調査結果によると、中には、カビだらけのものもあるらしいのです。
腐敗・酸敗したものもあるといいます。
大腸菌やサルモネラ菌などに汚染されたもの・ガンなどの病原体に汚染されたものも、見つかったといいます。
ほかにも、路上で車に轢かれて亡くなった犬猫様の身体の組織を含む材料が、当たり前のように混入している可能性が極めて高いと指摘されてもいます。

また、ペットフード用の『肉』には、発ガン性物質である着色剤・防腐剤が多く使われています。
参考までに、チキン味のペットフードのラベルには、『鶏肉副産物』『チキンミール』『鶏肉副産物ミール』と記載されています。

そういった材料をペット様に与え続けるとどうなるか??
ある指摘では、ガンや退行性疾患などの健康被害を招くリスクがあるとされています。

ペットフードのパッケージ表示に、『ミートミール』『ミートエキス』『ミートボーンミール』『畜肉および牛肉副産物』といったものがありますが、それにも要注意です。
不明瞭に『肉類(ビーフ・チキン・マトン)』と表示されている場合も同様で、一見すると『肉』と思うかもしれませんが、実際は尿・糞・羽根・くちばし・足・腫瘍の部分が多くを占めているとされます。
理由はペットフードメーカーが、加工を簡単にするためにそのまま処理しているからです。

それらの材料は、当然ながら、食品衛生法・飼料安全法などによって人間の食用には使用を禁じられています。
必要以上の添加物規制も、しっかりとなされています。

なのになぜ、人間の食用として不適正なので廃棄処分される『4Dミート』が、加工されてペットフードに使用されているのか――
それらの危険な材料がいつまでも使用されているのか――

それは、タダ同然の原料だからです。
ペットフードメーカーにとっては、利益追求にもってこいというわけです。

 
〈続く〉

あなた様とあなた様の大切な存在が
今も明日もLucky Lifeを送れますように

富山桃吉