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”巡る”・”恵まれる”・”繋がる” 1

”巡る”とは――
『三省堂 大辞林』の解説によると、以下の意味とある。

➀物の周囲をたどって進む。
➁一定の経路に従って進んでもとに戻る。
➂あちらこちらと移り動く。
➃物のまわりを取り囲む。
➄ある事を中心としてつながり合う。
➅回転する。
➆輪廻(りんね)する。
➇生き長らえる。
➈時がたつ。

”恵まれる”とは――
同じく『三省堂 大辞林』の解説によると、以下の意味だと書かれている。

➀普通より良い条件・環境などを与えられる。
➁運よく与えられる。

”繋がる”とは――
同じく『三省堂 大辞林』の解説によれば、以下の意味を含んでいるのが分かる。

➀離れているものが一続きのものになる。
➁間が離れずに続く。つらなる。
➂関係がある。かかわりがある。結びつく。
➃血縁関係がある。
➄つなぎとめられる。

これら三つの言葉、

・”巡る”
・”恵まれる”
・”繋がる”

が耳目に触れた際、当ブログ読者の方々は、なにを想起されるであろうか。
過去に経験したその出来事を思い起こすことで、どんな想いが心に甦るのであろうか。
主観的なものであれ、客観的なものであれ、忘れ得ぬその想いに心を馳せる時、そこにはどんな存在が関与しているのであろうか。
あなた自身だけでなく、その出来事に関与した存在もまた、同じ想いを感じたのであろうか。
これまでに、類似したいくつの出来事を経験して、いくつの想いを抱いてきたのであろうか。

なんにせよ、だ。
あなたが想起する出来事が、できるならばネガティブなものではなく、ポジティブなものであってほしいと思う。

では。
私自身の場合は、どうかというと――

・”巡る”
・”恵まれる”
・”繋がる”

それら三つの言葉に関連する出来事は、これまで生きてきた中でいくつも経験してきた。
そのすべてを思い起こす時、私自身は幸いにして、沈む想いではなく、心温まる想いが想起される。
主観的なものであっても、客観的なものであっても、だ。
忘れ得ぬ想いに関与したすべての存在が、お互いに確かな温もりを心に感じ、”巡る”ことに、”恵まれる”ことに、”繋がる”ことに、自然と感謝を抱き合った。

大小はべつとして、それらの経験が、”今の私”を形作る一つの要素となっている。
いや、それだけではない。
”これからの私”にも、大いに関係してくる要素といえる。
そして――
おそらくは、今回のシリーズで私が綴ろうとしているブログ内容に目を通す”今のあなた”にも、なにかしらの影響を与えることになるであろう。
そして――
”これからのあなた”にも、なんらかの形で影響を及ぼすかもしれない。

それはもちろん、ネガティブなものではなく、ポジティブな意味合いで――

〈続く〉

あなた様とあなた様の大切な存在が
今も明日もLucky Lifeを送れますように

富山桃吉