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ペットフード 37

『手作り食』反対派の飼い主様が主張するデメリットとしては、

・調理に際し、時間・手間・費用がかかる
・今まで与えていたドライフードよりも食いつきが悪くなる
・継続できる自信がない
・偏食になる可能性がある
・カロリー管理が難しい
・栄養の偏りで、ペット様にとって必要な栄養素を本当に摂取させてあげられているか不安が拭えない
・排泄物の質が変わる又はお腹が緩くなる場合がある
・ペット様に関する最低限の栄養学・リスクのある食材知識が必須である
・獣医師をはじめ、『手作り食』反対派に否定される場合がある
・どの食材にアレルギー反応が出るか分からない
・災害などの非常時や飼い主様の入院時など、万が一の際に市販のペットフードを食べなくなる心配がある

などがあります。

『手作り食』派の飼い主様同様、どの主張も、ペット様の健康を願う想いが根底にあることは疑う余地がありません。
日頃からメビー・ラックをご利用頂いている飼い主様の中にも、上記のデメリットを心配なさる方々がいらっしゃり、ご相談を承ることが度々ございます。
その都度、こちらからお伝えするアドバイスを活かしながら、どの飼い主様方も、ペット様のために努力を重ねていらっしゃいます。

『調理に際し、時間・手間・費用がかかる』件については、慣れもあるでしょうが、私個人としてはデメリットに感じたことはございません。
健康被害リスクが疑われるペットフードを与え続けてペット様が病気になってしまい、医療費がかさむことを考えれば、決して、『手作り食』にかかる費用に不満を抱かない自分がいます。

さて。
『手作り食』で気をつけなければならない重要事項の一つは、食材選びかと存じます。
上記のデメリット、

・ペット様に関する最低限の栄養学・リスクのある食材知識が必須である
・栄養の偏りで、ペット様にとって必要な栄養素を本当に摂取させてあげられているか不安が拭えない

にも取り上げられている通り、場合によっては、ペット様の命の危険を脅かしかねない食材の使用は絶対に避けるべきです。

また。
万が一、栄養の偏りがペット様の体調不良を招いた場合は、当然ながら自己責任となりますので、そうならないためにも、やはり最低限の栄養学・リスクのある食材知識は必須であると私も存じます。

・継続できる自信がない
・偏食になる可能性がある
・カロリー管理がむずかしい

といった事柄については、最低限の栄養学・リスクのある食材知識を学べば、経験上、さほど問題に感じることはなくなるかと存じます。

〈続く〉

あなた様とあなた様の大切な存在が
今も明日もLucky Lifeを送れますように

富山桃吉