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平成28年度 『動物取扱責任者研修』を終えて 19

一切のペット飼育不可物件に住んでおきながら、女性に近づくためにハムスター様を”ただの道具”として手に入れ、自分勝手に利用した彼なのに……。

ハムスター様が環境の変化によるストレスに弱いことすら知らず、自分勝手な理由でハムスター様を連れ回した彼なのに……。

生涯で一度も触れたことがない猫様のことは、どちらかというと嫌いで苦手だという彼なのに……。

あたかも犬様好きに見えるプロフィール写真を掲載しているくせに、実は、抱っこしている犬様はそこの店長が飼っている犬様で、彼自身が飼っているわけではないのに……。

「ペット様相手の仕事をしていると、他人に”良い人”だと思われてモテそうだから」
という動機でスクールに通ったと、笑って打ち明けた不埒な彼なのに……。

自称、”動物に対するプロ”としてプロフィール写真の中におさまる彼は、誇らしげに胸を張っています。

不届き者さ加減を付け加えると。
彼は所属する事業所でも、新人ペットシッター募集で応募してきた若い女性に、早々と好意を抱いたといいます。
自称、”動物に対するプロ”として、その女性の同行研修を担当したらしく、ペット様のお世話中にデートの約束を取り付けたと自慢していました。

語るまでもなく。
彼のような人間には、私の身になにがあっても、共に暮らす兄弟猫様のお世話をしてほしくありません。

ちなみに。
彼が所属する事業所は利益最優先型で、繁忙期などで人手が足りない場合、ペットシッター未経験のスタッフを平然と派遣するらしいと伝え聞きました。

私がなぜ、そのことを知っているかと申しますと。
彼の所属する事業所に依頼したことがある飼い主様が、たまたまメビー・ラックを探し当て、ご利用なさったからです。

その飼い主様が共に暮らす大型犬様のお散歩を担当したシッターは、1回の研修を終えただけの未経験者だったのに、そのことを隠していたそうです。
故に、トラブルは起こるべくして起こり、すれ違う通行人に興味を持った大型犬様のリードを、そのシッターは制御出来なかったといいます。

びっくりした通行人の方は、転んで怪我を負い、トラブルへと発展した模様です。
飼い主様がその件で店長を問い詰めたところ、未経験者を派遣したことを認めたそうで、以来、その飼い主様は、当該事業所を二度と利用しないと決めた次第です。

そんな店長がいる事業所には、私の身になにがあっても、共に暮らす兄弟猫様のお世話をしてほしくありません。
このブログに目を通して頂いている飼い主様も、間違いなく、同じ想いを抱かれることでしょう。

〈続く〉

あなた様とあなた様の大切な存在が
今も明日もLucky Lifeを送れますように

富山桃吉